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【社労士試験】直前期の勉強~7月~

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こんにちは!

ママ社労士のままてぃーです。

インスタでは投稿していたのですが、ブログに載せるのを忘れていました!

今更ですが、7月の勉強法です。

スケジュール感

私が合格した年の7月の勉強スケジュールは、【模試日程をベースに2回転】としていました。

模試日程のずれは毎年あると思いますが、私の時は全国統一Ⅰ、Ⅱ(大原)があったので初回の前までに一回転、二回目の模試までに一回転+復習と負荷を上げていきました。

また、模試までに法改正をマスターすることも大切です!

過去本試験を解く?

完全に好みですが、過去本試験を、本試験さながらに通しで解くことが必須かと聞かれたら、私はNOです。

多くの予備校では過去本試験問題集といって、数年分が収められた一冊があると思います。私は講師に言われたのもアリ、一回も取り組みませんでした。

※過去本試験問題集とは、いつも解いてる過去問問題集の事ではなく、本試験そのもののことです。つまり、一つ解くのに4時間以上かかります。

  • 本試験の出題の雰囲気に慣れたい
  • 問題を解く時間間隔を身に着けたい
  • 五肢択一に慣れたい
  • 模試を受けない
  • 余裕で出題範囲の学習が終わっている

というような方は取り組んでもいいと思いますが、出題の雰囲気や時間間隔は模試でカバーできますし、おそらく過去問問題集で触れた範囲なので、改めて今解く必要はないと考えています。

なにより時間が大幅に取られるので、その分を模試の復習や苦手分野の学習、選択式の勉強に充てることをお勧めします。

模試の後に注意する事

大原に限ったことではないのですが、模試が複数回ある場合、復習を頑張ったからと言って、二回目の模試の点数が伸びるとは限りません。出題箇所を分散しているからです。それでも模試を復習することで再度テキストに目を通し、見落としに気づくことに繋がります。

そのため、模試の結果(判定)にこだわるのではなく、復習を通して全科目満遍なく取り組むことをお勧めします。この時期の判定が良いに越したことはありませんが、ここから本試験までにがっつり点数は伸びます!(私は全国統一Ⅱの時択一が50点程度でしたが、本試験は59点でした)

模試の後で必ずしてほしいことは、「自分は間違えたけど、他の受験生の多くは正解した問題の徹底的な復習」です。

模試の結果にはおそらく各問題ごとの正答率と、重点的に復習すべき問題にはマークがつくと思います。(大原は☆マーク)

  • 多くの受験生が正解したが自分は間違えた→絶対復習。本試験で同じことが起きると足切りの原因になりえます。
  • 多くの受験生も自分も間違えた→復習は必要ですが、優先度は下がります。いわゆる難問であり、ここに時間をかけるよりは↑に取り組んでほしいです。

ここが出来ると本試験までに得点力を高めることが出来るので、是非取り組んでみてください。

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まとめ

本番までもう少しです。特定の科目に固執せず、満遍なく取り組みましょう。足切りに会わないために!!

今模試で伸び悩んでいる人も、思ったより得点出来ている方も、本試験に照準を合わせて焦らず自分のペースを守って完走を目指してくださいね。

 

六月の勉強法も参考にしていただけると嬉しいです。

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ママ社労士
ままてぃー
2018年合格、2019年社労士登録 一児の母です。 モットーは なんとかなる なんとかする なんとでもなる